エコカラットとは?

お部屋の壁の常識を変えたのは吸収する壁材「エコカラット」です。
健康機能抜群で、豊富な形状・テクスチャー感で豊かなインテリア空間を実現。エコカラットは国内初の「ホルムアルデヒド低減建材」として、(財)日本建築センターより認定を取得しています。



湿度を調節し、結露を抑制
●珪藻土よりも優れた吸放湿性能(INAX実験比)

エコカラットは、天然の粘土鉱物アロフェンなどの微細な孔を持つ原料からできています。室内の湿度が高くなるとこの孔が湿度を吸収し、反対に、湿度が低くなると湿気を放出。ジメジメや乾燥を抑制し、肌やノドにやさしい快適な湿度状態(40%〜70%)に保とうとする特性が備わっています。ヌリカラットはエコカラットと同様に、健康機能を発揮する微細な孔を多く持たせることを塗り材で実現。だから、珪藻土などの塗り材に比べ高い機能を有しています。
その能力を珪藻土と比べると、ヌリカラットは、2〜3倍!!
さらに、エコカラットは、4〜5倍!!




湿度が高くなるほど湿気を吸うエコカラットやヌリカラットは、室内の相対湿度の上昇を抑え、結露の発生を抑制します。
※気象条件等によりエコカラット・ヌリカラットだけでは結露抑制が難しい場合があります。
エコカラット施工前
結露して窓がびっしょり
エコカラット施工後
窓の結露がほとんど見られません。


結露が問題となる冬の季節、それは、夕方暖房で暖まった空気中に湿気が大量に溶け込み、朝冷えると空気中に留まりきらなかったものが結露の一部になります。


※広さ6畳間による計算をもとに求めたものですので、換気、住まい方、気象条件等により結露の程度は異なります。



カビ・ダニの繁殖を抑制
●高湿度を抑え、ダニ・カビの繁殖を抑制。

アレルギーの要因となるダニと、壁や床を汚し木材を腐食させるカビは、健康で快適な暮らしの大敵。このダニやカビは湿度が80%を超える、高湿度な環境で繁殖しやすくなります。エコカラットやヌリカラットは湿度を抑える性能があり、高湿度になりにくく、ダニやカビの繁殖を抑えることが期待できます。
エコカラットがある場合とない場合では、お餅のカビの繁殖にもこんなに差がでました。
※INAX試験結果です。部屋の使用・気象・換気等の環境条件によって異なります。



ホルムアルデヒドを低減
●ホルムアルデヒドやトルエンを鋭く吸着

建材、家具などから発生し、人体に悪影響を及ぼすホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC(揮発性有機化合物)を吸着し、低減。厚生労働省ガイドラインの2〜3倍の濃度のホルムアルデヒドガスが1日でガイドラインをはるかに下まわりました。さらに、その後も低減効果が持続されました。

●有害物質を含まず、ホルムアルデヒドの発生もゼロ

エコカラットやヌリカラットはモルムアルデヒドやトルエンなどの有害物質を含む溶剤や可塑剤を原料として用いていません。また、建築基準法の対象となるホルムアルデヒドの放散は、検出できませんでした。
INAX VOC放散換算結果
ホルムアルデヒド トルエン キシレン スチレン エチルベンゼン
エコカラット N.D. N.D. N.D. N.D. N.D.
ヌリカラット N.D. N.D. N.D. N.D. N.D.
※N.D.とは測定器で検出できなかったことを示します。

●ホルムアルデヒド低減建材認定を取得 国内初

エコカラットは国内初の「ホルムアルデヒド低減建材」として(財)日本建築センターより認定を取得。この認定はホルムアルデヒドを低減すること、温度や湿度など室内環境の変化にも妨害されず低減性能を発揮することなど、厳しい基準をクリアした建材のみに与えられるものです。

認定番号 BCJ-AIBT-8
認定基準名
・番号
室内空気中の揮発性有機化合物汚染低減建材認定基準BCJ-CS-5


気になるニオイを軽減
●トイレ臭やペット臭など気になるニオイを大幅に軽減。

毎日の暮らしのなかで人が不快と感じるニオイは、主にトイレ臭、タバコ臭、ペット臭、生ゴミの腐敗臭などが挙げられます。エコカラットはこれらの生活臭の原因物質であるアンモニアなどを吸着し、悪臭を軽減。珪藻土壁よりも優れた脱臭効果を誇ります。


多くの方々が結露やペットのニオイで困っています。

INAXが行なったアンケート調査では、首都圏に住む主婦の約9割が窓や壁の結露を経験しており、4人に3人が冬場の結露を気にしていることが分かりました。健康的な暮らしには、結露対策が必要です。また、ペットの匂いに関する調査の結果、家族がペットを飼うことに反対する理由の1位は、ニオイでした。ペットと楽しく暮したいけれども、悩みも多いようです。ニオイ対策などが必要なことが分かりました。


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